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古屋達司の【外反母趾改善DVD】では、患者さん100%全員に共通する「ある悪い歩き方」を改善する秘密の方法を公開します。

プロフィール - 古屋達司の【外反母趾改善DVD】

古屋達司の画像 はじめまして。

外反母趾研究所 代表の古屋達司(ふるや たつじ)と申します。

私は、13年前から、外反母趾を専門として治療にあたってきて、今では2000人以上の患者さんを改善してきました。 まず、私の今までの実績の一部をご紹介致します。

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私がこのサイトを立ち上げた理由はとても簡単です。

世間ではいまだに、ハイヒールや、幅の狭い靴を履くことが外反母趾の原因であるという、誤った常識が広まっており、効果の期待できない治療法が当たり前のように行われています。

そして、外反母趾という障害は、非常に悲しい事に、まともに向き合ってくれる、整形外科や整体院、整骨院そのものが本当に少なく、「曲がりがひどくないから、このまま様子見しましょう」「テーピングをして様子を見ましょう」「指のトレーニングをして様子を見ましょう」と、付け焼き刃のような治療法しか行ってくれません。

適切な対処法を行えば、十分改善できるのに、それを知らないがために、より外反母趾を悪化させてしまっている方があまりにも多いからです。

外反母趾の本当の原因を理解し、歩き方を正しくするだけで、今まで苦痛だった外反母趾の痛みから解放する事ができ、安心して仕事や日常生活を送れるようにするには、「“あるコツ”が分かってしまえば、十分に可能なんです!そんなに難しいことではないんです!」ということをあなたに伝えたいと思っています。

私が13年間で2000人以上の患者さんを改善してきた治療法を、体系的に、家庭で今日から実践できる形でまとめあげた「外反母趾改善法」を、一人でも多くの方に活用して頂き、安心できる生活を送っていただけたら、私にとってそれ以上の喜びはありません。

早速、あなたに「外反母趾の改善法」のすべてをお話させて頂きたいのですが、その話をする前に、まずは、私が、なぜ、13年間に2000人以上の患者さんを改善ついての経緯を少しだけお話させて頂ければと思っています。

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19年前、接骨院を開業したばかりの私は、診療に来た外反母趾の患者さんに、こう答えていました。

私は元々、接骨院を開業する前に7年間(今から25年前)、整形外科に勤め、骨折や脱臼の患者さんを中心に治療にあたってきました。

私の勤めた整形外科は、地元でも有名な病院でもありましたが、そんな整形外科でも、外反母趾の患者さんが診察に来た場合には、インソールで対応するという治療法だけを行っていました。

ですから、私には外反母趾に対する知識が全く無く、外反母趾の相談を受けてもこう答えることしかできなかったのです。

それでも、私の接骨院には、外反母趾で悩まれる患者さんがいらっしゃり、

「いろいろ治療を受けているが、一向に外反母趾が良くならない」

「インソールをオーダーメイドで3足も作ったのに、足の痛みとだるさがとれない」

「ハイヒールを履くのを止め、下駄を履くようにしたのに、悪化してしまった」

と様々な悩みを聞いてきました。

ところが、専門家でなかった当時の私には、整形外科をすすめるくらいしか方法がなく、「もう、整形外科に行って治療してもらいましたが、一向に治りません」という患者さんについては、まさにお手上げ状態でした。

そんな対応が続いていた頃、外反母趾治療では有名な先生が、外反母趾をテーピングで治す治療法を行っている事を知りました。

今まで、効果が期待ないとわかっていても、インソールを履かせたり、電気治療をさせるしか対処法を知らなかった私にとっては、まさに救いの手を差し伸べられた気がして、さっそく、その治療法を取り入れてみました。

何も知らない私にとっては「なるほど!」と思う事が多く、これなら治るかも知れない!そう思わせてくれるものでした。

私はその期待を胸に、早速その時診療に来ていた患者さんに施術をしてみる事にしたのです。

ところが、実際に患者さんにテーピングの治療をしてみると、確かに、テーピングだけで良くなる方もいたのですが、真面目に通院してテーピングを続けているのに、なかなか痛みが取れない方も少なくありません。

そうしているうちに、「何故、テーピングを真面目に続けているのに、改善しないのか?そもそもテーピングだけで外反母趾が改善するというメカニズムは本当にあるのか?」という疑問が沸き起こり、テーピングだけの治療法に限界を感じるようになっていたのです。

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その青年との出会いは、スポーツをやっている、しかも若い男性でも、外反母趾になってしまう事実を目の当たりにした瞬間でもありました。

私は、テーピングでの治療に限界を感じながらも、その方法しか知らず、なかなか期待できる効果をあげられないと分かっていても、そんな治療を続けるしかありませんでした。

そんなある日、ひとりの患者さんが、うちの接骨院にやってきます。

その青年は、今井君と言って、高校生2年生の男の子で、非常に体格もよく、野球部でキャッチャーをやっていました。高校球児と言えば、毎日部活で非常にたくさんの練習をしていましたし、走りこみのトレーニングだけでも相当なものです。

ですが、そんな今井君の足も、みごとなまでに外反母趾だったのです。

そこまで運動をして足を鍛えている青年でも、なぜ?外反母趾になるのか、私には全く理解できませんでした。そんな、高校球児の今井君にも、テーピングの治療、電気治療などをしてあげました。

それから、一週間毎に接骨院に来てもらっては、テーピングのテープを取り替え、電気治療を一カ月程続けていましたが、正直いって経過を見てきた私には、かわいそうだけど改善の見込みは低いな・・・と内心感じていました。

ただ、丁度その頃、今井君の“歩き方”が非常に変わっている事に違和感を持ち始めました。

実は、今井君だけに限った話ではないのですが、外反母趾の患者さんはみなさん、歩き方が変わっています。

私もこれまでに、多くの外反母趾の患者さんと接していますので、いやでもその特徴的な歩き方は目につきます。その特徴的な歩き方こそが“ペタペタ歩き”だったのですが、もちろん、この今井君の歩き方も、例外なく“ペタペタ歩き”でした。

今までも、外反母趾の患者さんを見ては“ペタペタ歩き”だと思ってはいましたが、わざわざ歩き方を指摘する事はありません。

ただ、この時は、あまりにもこんな体格が良い青年が、“ペタペタ”というよりは、“どすどす”と歩いていたもので、私はつい「今井君、歩き方がちょっと変わっているよね?昔から、そんな歩き方なのかな?」と聞いてしまったんです。

今井君は、「そうなんですよ、周りからよく言われるんですが、先生やっぱりおかしいでしょうか?」と言うので、私なりに歩き方を指導して、その日の診療を終えました。

そして二週間後、再診に訪れた今井君から、「先生!ありがとうございます。おかげさまで歩いている時の痛みがだいぶ軽くなりました!」と、驚きの報告をいただいたのです。

そしてさらに二週間後には、全く痛みが無くなってしまったのです。

足を見せてもらうと、最初に診療した時は、親指の付け根が赤く腫れあがっていたところが、すっかり赤みが引いて、足の指にできていたタコも薄くなっていたのでした。

テーピングで改善しなかった患者さんが、歩き方を指導したところ効果があったという事実を振り返ると、外反母趾と歩き方には大きな関係あるのでは?と思うようになりました。

そして私は、これをきっかけに、他の患者さんにも、歩き方の指導をする事にしてみたのでした・・


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外反母趾が治った人の写真